2022年パパ活アプリでの相場まとめ!条件によるお手当金額を徹底比較

パパ活アプリ相場

パパ活を始める時、パパ活アプリで男性から条件や金額を聞かれたら、どう答えたらいいのでしょうか。

自分の希望は伝えたいけれど、ストレートに条件や金額を言ったら引かれてしまいそう…と不安になりますよね。そんな時、現在の相場を知っていれば、条件や金額も答えやすいもの。

今回は、2022年のパパ活アプリの相場と、パパから条件や金額を聞かれた時の答え方についてご紹介します。

目次

パパ活アプリでの条件やデート内容の相場比較

パパ活の相場は、条件によって、場所によって、また女性の年齢などによっても変わってきます。

顔合わせだけの場合、食事だけの場合、旅行デートの場合、体ありの関係の場合など、シチュエーション別の相場を知っていれば安心ですよね。

また、1回限りの関係なのか、それとも定期的に会う関係なのかでも違ってきます。

パパ活の条件別相場と平均金額

初回顔合わせ5,000円〜10,000円
都度食事のみ5,000円〜30,000円
カラオケ・買い物デート20,000円〜50,000円
旅行デート50,000円〜100,000円
大人の関係有30,000円~100,000円
定期大人の関係無100,000円
大人の関係有200,000円

このように、パパ活の相場は条件によって異なります。平均的には、以下のような金額になります。

  • 顔合わせの相場:5,000円
  • 食事のみの相場:15,000円
  • カラオケ・買い物デートの相場:20,000円
  • 旅行デートの相場:50,000円
  • 体ありの大人の関係の相場:30,000円
  • 体なし定期の相場:100,000円
  • 体あり定期の相場:200,000円

まずは条件別のパパ活相場について、詳しくご紹介します。

所要時間の目安も書いていますが、パパ活のデートに決まった時間はありません。

時給にすると高額なことがわかりますが、パパ活に関しては時給で考えない方がいいかもしれません。

顔合わせ(30分から1時間)の相場は平均5,000円

顔合わせとは、パパ活アプリでマッチングしたパパと初めて直接会うこと。

カフェなどで会うことが一般的ですが、気になるのはお手当がもらえるのかどうか、ということですよね。

女性側としては、身支度もあるし、予定も合わせないといけないし、交通費もかかっているしと、少しはお手当がいただきたい! というのが本音ではないでしょうか。

顔合わせの相場は平均すると5000円程度です。

ただ、中には顔合わせはお手当なしというパパもいます。少し残念に思うかもしれませんが、拘束時間も大体30分から1時間くらいなので、欲張らないのが大切です。

最近では、顔合わせ1を提案するとパパ活アプリでブロックされる、急に返信がなくなるなど男性が嫌がる傾向があるため、顔合わせだけで荒稼ぎはできなくなっています。

相場は0~10,000円ですが、少し控えめに条件を提示した方が印象が良いようです。

パパ活では、お手当の金額を「5000円」「1万円」、といったはっきりとした金額を言わず、1万円なら「1」、5000円なら「0.5」、という言い方をするのが一般的です。

もしパパから、顔合わせの際の条件を聞かれたら、

「交通費だけ、0.5お願いできますか?」
「お茶だけで1はいかがでしょうか」

などと聞いてみましょう。

お茶のみデート(1~2時間)の相場は5,000円から10,000円

お茶のみデートは、カフェやホテルのラウンジで男性とお茶を飲みながらお話をするデートになります。

相場は5,000円からになりますが、拘束時間は男性によります。

お茶のみで3時間以上になると割に合わない気もしますが、お酒も入らず安全なデートにはなります。

男性側がお話することが多いですが、質問や自分から提供できる話題を用意しておくことをおすすめします。

食事のみデート(2~3時間)の相場は15,000円

食事だけのパパ活の場合、お茶だけの顔合わせよりも少し多めにもらえるのが一般的。

大体5,000円~3万円程度、平均すれば15,000円が相場です。拘束時間は2~3時間くらいとなり、初回の顔合わせよりもやや長くなります。

ランチの場合だと1~1.5時間程度、ディナーの場合だと男性がお酒を飲むかどうかによっても拘束時間は変わってきます。

思ったよりも少ないな……と思うかもしれませんが、たいていのパパは、普段はなかなか食べられない高価でおいしいものを食べさせてくれます。

食事代も考慮して、実質的にはもっと高い報酬がもらえていると考えましょう。

食事のみを希望している時に条件を聞かれたら、

「お食事のみで1、お願いできますか?」
「お酒を飲みながら、2くらいでいかがですか?」

などと聞いてみましょう。

カラオケ・買い物デート(2~3時間)の相場は20,000

カラオケや買い物などのデートは、2~3時間と拘束時間も長くなる傾向にあります。相場は大体、2万円くらい。お食事がつくとお手当追加の交渉ができるので、1回で3万~5万になることもあります。

カラオケデートの場合、密室での時間が長くなるので、セクハラされたり性的サービスを求められたりという危険が伴います。

初回でカラオケに誘ってくるパパの中には、低額でエッチなことをしたいと考えているケチな男性もいますので、よく知らない相手とのデートにはおすすめできません。

逆に信頼関係の築けているパパとなら

「会話が途切れたら歌ってしまえばいい」
「適度ないちゃいちゃで楽に稼げる」

ということで、好んでいる女性も少なくないようです。注意点としては、先にお手当をもらっておくこと、いつでも席を立てるように入り口側に座ること、です。

一方、お買い物デートは、誕生日やクリスマス近くに誘われることが多く、これはパパからの「何かをプレゼントしてあげたい」というサインでもあります。

ただし、ストレートに「これが欲しい」「あれが欲しい」と言ったり、高額なものをおねだりしたりはせず、

「これかわいいですね!」
「こういうデザイン、好き~」

など、欲しい、という意志は控えめにしておきましょう。そして、何かを買ってもらったら、しっかりと感謝の気持ちを伝えることも大切です。

パパ活でプレゼントに貰える相場

買い物デートでのプレゼント相場は1万円~3万円で考えておくといいでしょう。

よくハイブランドをパパ活男性にプレゼントされているパパ活女子を見ますが、買い物の度に何十万円もするバッグなどを貰える女性はごくわずかです。

デパコスの1万円以内のプレゼントを目安にしておいた方がいいかもしれません。

定期ぱぱの場合は、クリスマスや誕生日に5万円以上の物をプレゼントされることもあるでしょう。

ドライブデート(3~6時間)の相場は30,000円

パパ活のドライブデートはちょっと近場までから1日がかりの遠出まで、拘束時間の差が大きくなります。

そのため、あらかじめ拘束時間を決めてお手当交渉をするといいでしょう。

車で移動することで、知り合いに会うことなくパパ活デートするメリットはありますが、密室になるため信頼関係が築けているパパとのデートをおすすめします。

地方では車を使うことが多いので、時間にもよりますが相場は10,000円程度をみておくといいでしょう。

旅行デート(日帰り)の相場は50,000

旅行デートの場合、日帰りと宿泊でお手当の金額も変わってきます。

日帰りだと5万円くらいが相場。1泊2日だとその倍で10万円、というのが多いようです。

中には海外に数日連れて行ってもらってもっと高額のお手当がもらえる、ということもありますが、いずれにしても2人きりの時間が長いので精神的にも肉体的にもかなり大変です。

また、宿泊が伴う旅行デートの場合はパパと同じ部屋になるので、当然のように体の関係を求められます

大人の関係を望んでいない場合は、トラブル防止のためにも宿泊を伴う旅行はきっぱり断りましょう。

体ありの大人の関係(1.5~3時間)の相場は30,000円から

大人の関係ありのパパ活の場合、平均3万円が相場です。

ただ体の関係を持つパパ活の相場は、他の相場に比べて、お手当に最も大きな差が出ます。

最近では生活のためのパパ活をしている人も増えてきており、スマホ代や光熱費を支払うなど急にお金が必要! という女性が12万という低額で大人の関係を持ってしまうケースもあるそうです。

その一方で、自分の魅力を上手にPRして、1回で10万以上もらっているという人もいます。

男性は体の関係を持つと、それだけで満足してしまいます。中には、報酬をケチってくるパパや、プラスのお手当を支払わないパパも出てきてしまいます。

大人の関係ありのパパ活では、会う前にしっかりお手当交渉をしておき、行為の前に報酬をもらっておくのがおすすめです。

大人の関係でのオプション相場

大人の関係デートでは、ホテル代は男性持ちである場合がほとんどですが、不安な場合は確認しておいた方がいいかもしれません。

オプションとしてはゴムなしでプラス1万円、中だしでプラス2万円などがプラスされるのが一般的です。

ただ、あまりにも女性にとってリスクが大きいことなので、避妊を確実にすることは重要です。

また、特定の相手とのみ大人の関係をすることで、性病のリスクを減らすこともできます。

手繋ぎ・ハグなどのオプション相場は3,000円程度

パパ活デート中に手を繫いだり腕組みするなどは基本的にお手当に含まれますし、そのような行為が嫌な場合はする必要はありません。

デートの途中で手をつなぐことを要求された時、「別途手繋ぎ3,000円になります」と言うと男性が引いてしまう可能性は高いですよね?

冗談が通じる相手なら、現実的でない金額を言った方が効果的だと思います。

パパ活ではあまりオプションが存在しないと思っておいた方がいいでしょう。

体なし定期の相場は100,000

定期契約とは、毎月まとまったお手当をもらって、回数を決めて会うパパ活です。都度パパと約束するよりも、相場がかなり上がります。

週に1回程会う場合だと、月10万円程度が相場となります。毎回パパ活アプリでマッチングして、やり取りをして、約束をして、顔合わせをして……という手間もなくなる上、安定して稼げるのでパパ活女子に人気です。

ただし、体なしで定期のパパ活を行うとなると、パパを楽しませたり癒してあげたりという、高い会話術や気遣いが必要になります。

体あり定期の相場は200,000

定期的に体の関係を持つパパ活の場合、相場はさらに大きく上がります。週1回パパと会ってホテルに行って、平均20万円くらいのお手当をもらっている人が多いようです。

ただしこれはあくまで平均的な相場で、女性によっては100万以上もらっているという人もいます。

中にはマンションを買ってもらって、時々来るパパと過ごしてお小遣いをもらう、なんてリッチな人も。

毎回違うパパと会うよりもリスクが低くなり高額報酬が期待できるので、大人な関係を持ちたいパパ活女子は、定期パパを探している人が多いようです。

大都市と地方でパパ活アプリの相場は違う

ここまで、平均的なパパ活のお手当相場についてご紹介してきましたが、都心部と地方では報酬が違うという声をよく聞きます。

地方だと都市部に比べて、相場が下がってしまうのでしょうか。

大都市と地方でのお手当相場比較

東京・大阪地方
顔合わせ5,000円〜10,000円3,000円〜10,000円
食事のみ5,000円~30,000円5,000円〜20,000円
カラオケ・買い物デート20,000円〜50,000円10,000円〜20,000円
大人の関係有30,000円~100,000円20,000円〜50000円
(定期)大人の関係無100,000円50,000円
(定期)大人の関係有200,000円100,000円

東京・名古屋・大阪などの都市部に比べて、地方のパパ活相場は低めでは? という心配の声をよく聞きます。

地方でパパ活をしている女性に聞いてみたところ、実際には、

  • 顔合わせの相場:5,000~1万円
  • 食事のみの相場:5,0002万円
  • カラオケや買い物デートの相場:12万円
  • 体ありの大人の関係の相場:25万円

と、都心部と地方に、それほど変わりありません

ただし、定期的な関係を持つパパ活では、相場が5万円~と、あまり高くない特徴があります。

ですが、地方でも人口が少ない田舎では地方相場よりも2割程度安くなりますので注意してください。

地方でパパ活相場が下がる理由

大都市より地方でのパパ活相場が下がるのは、経営者や大企業勤務の人が多い都市部に比べて、地方ではどうしても高所得者が少ないため、定期的にパパができる男性が多くないというのが理由のようです。

また、都市部と比較して、地方では安定してパパを探すことが難しいというデメリットもあります。

パパができる男性に対してパパ活をしたい女子が圧倒的に多いことに加え、地方では親族や近所との距離が近いので、男性が気軽にパパ活女子と会ったりできないという理由もあります。

地方で都市部のパパ活相場をもらう方法

では、地方女子が、都市部の女子と同じような条件でパパ活をすることはできないのでしょうか。それには、2通りの方法があります。

出張や旅行のパパとのマッチングを狙う

 出張で地方に来るパパには、社長や企業の役員だったり、安定した大会社に勤めていたりと、高所得の男性がたくさんいます。

また親族や近所の人など知り合いがいない地方で羽根を伸ばしたいというパパが、パパ活女子を探しているというケースも少なくありません。

中には会社を経営しているパパが地方の支店に出張に来る際、定期的に会える女の子を探しているという場合もあります。

そんなパパに出会うことができれば、都市部の相場と同じ条件で、定期的な関係を持つパパになってくれるかもしれません。

自分が都市部に行ってパパ活をする

地元に良い条件のパパがいないのなら、自分から良い条件のパパの元に行ってパパ活をする、とうのも良い方法です。

例えば、

  • 「○月×日に旅行で○○に行きます。夕食ご一緒できませんか?」
  • 「○月××日~××日、○○に滞在しています。優しいパパと楽しい時間を過ごしたいです」

などと、日時と場所を指定して、パパを募集することができます。

加えて、わざわざ都市部に出てきた女性だとわかっているので、気の利くパパなら普段会う子よりも多くお手当を渡してくれます。

時には旅費やホテル代を援助してくれるパパが見つかるかもしれません。

パパが気に入ってくれたら、「交通費を支払うので定期的に来てくれないかな?」というケースも。

都市部に行くというパパ活は、女性も地元での身バレを防ぐことができますし、パパとしても地方から来る子なら知り合いの可能性が限りなく低くなるので、お互い安心して会うことができるというメリットもあります。

都市部のパパを見つけるには?

パパ活アプリの中には、シュガーダディなど出張や旅行先でのパパとの出会いができるアプリもあります。

地元だけではなかなか見つからないパパも、出張でやって来たパパや、旅行先にいるパパと出会うことができれば、普段より高めの相場でお手当をもらうことができそうです。

せっかくパパ活をするのですから、アプリの機能をうまく利用してみてください。

パパ活女子の年齢でのもらえるお手当相場の違い

続いて、パパ活がしたい女性の年齢によって、パパ活の相場や需要がどう変わってくるかを比較してみましょう。

20代・30代・40代パパ活女子のお手当相場比較

20代30代40代
顔合わせ5,000円〜30,000円5,000円〜20,000円3,000円〜
食事のみ5,000円〜40,000円5,000円〜40,000円5,000円〜
デート10,000円〜20,000円10,000円〜20,000円5,000円〜
大人の関係有30,000円〜100,000円30,000円〜100,000円20,000円〜
定期大人の関係有100,000円〜1,000,000円100,000円〜800,000円100,000円〜300,000円

パパ活での相場は都内での20代女性を基準にしています。

20代女性が最もお手当が高くなり、年齢を重ねるにつれてパパ活では相場が下がっていくのが一般的です。

また、パパが見つけやすさも、年齢が低い方が容易です。

ただし、男性の年齢が高い場合は、30代以上の女性を好んでいることも多く、その場合はお手当の相場も高くなります。

年齢が上がるにつれてパパ活のお手当が下がる理由

20代、30代、40代を比較してみると、やはり圧倒的に20代の女性の方が人気があり、金額も高くなる傾向にあります。

それは単純に、男性が若い女性が好きだらか、というだけではありません。

パパをしている男性は、若い人の夢を応援してあげたいという気持ちでパパ活女子を応援している人がかなり多くいます。

一方で、30代~40代の女性でパパ活をしている人には、楽にお金を稼ぎたいという気持ちの人が少なくありません。

そういう気持ちの女性は、男性から敬遠される傾向にあります。

また、パパをしている男性には30代後半から40代の人が多く、30~40代の女性だと普段自分が身近に接している年代と同じになります。

若い人との交流で刺激やインスピレーションを求めている男性には、同年代の女性とはマッチングが難しなってしまうため需要が少なくなってしまいます。

30代以上の女性が相場内のお手当を貰うには?

しかしその一方で、パパの年齢が高ければ、3040代であっても問題ない、むしろ若すぎる女性とは街を歩きにくい……という場合もあり、需要が全くないわけではありません。

中には年上の男性と長期契約をして、安定した高収入を得ている女性もいます。

また、若いパパの場合、「年上のお姉さんに癒されたい」「普段は上に立っているけれど、リラックスして甘えたい」など、年齢が高いからこそ必要とされるケースもあります。

いずれの場合も、気をつかえて、自分磨きを欠かさない女性の方が人気があり、マッチング率も高くなるようです。

パパ活で男女別に他にかかる費用

男性が女性を援助するのがパパ活。

男性側が一方的にお金を支払う、というイメージですが、女性側が負担する金額は何かあるのでしょうか。

また、男性がお手当以外にどんな費用がかかるのでしょうか。

パパ活女子が負担する費用は少ない

パパ活における女性側の費用負担は、ほとんどありません。

パパを探すためのアプリを使用する端末代と通信費程度です。

ただ初回の顔合わせではお手当がもらえないこともあるので、その際は交通費を負担しなければなりません。

パパによっては、顔合わせのお茶代なども出してくれないケースもまれにあります。そのお茶代も女の子の負担になります。

また、少しでも自分の価値を上げたり、長くパパとの関係を続けたりするためには、自分磨きが必須になります。

男性受けする服を買ったり、エステやヘアサロンでメンテナンスをしたりと自分のための費用がかかります。

パパ活男性は負担する費用はお手当だけではない

一方で、パパ活においての男性は、女性に支払うお手当以外にも、いくつかの費用を負担する必要があります。

アプリの利用料やクラブの会費

パパ活の相手を探している女性と出会うためには、パパ活アプリや交際クラブを利用するのが最短になりますし、登録している女性のレベルが高いことも特徴になります。

パパ活アプリを利用するための使用料や、交際クラブへの加入料・会費はひっすとなりますし、もちろん、それらを使用するための端末代や通信費もかかります。

まれに無料のSNS等でパパ活女子を探している人もいますが、身分証明書の提示が必要ない場合が多く、相手が未成年だったり、詐欺にあったりと、トラブルに合うリスクが伴います。

パパ活をしようと思うパパは、経済的にもゆとりがあるはず。

女性と会うための資金を節約するようなことはやめた方がよいでしょう。

デートの費用

女性とデートする際、その費用はすべてパパである男性が支払います。

食事代やカフェ代はもちろん、映画館や水族館などのアミューズメント施設の入場料、体の関係があるならホテル代、旅行に行くなら旅費も、すべて男性負担です。

どの施設も、普段女の子が自腹で行けそうなレベルのものは避けて、やや高級なところに連れて行ってあげた方が、パパの懐の深さをアピールすることができます。

交通費

自分の交通費はもちろんですが、女性の交通費もパパの負担になります。

パパ活女性と会う時は、女性側にタクシー代として一定の金額を渡すのが一般的です。

会う場所と家が遠くない女性なら5,000円程度、遠方の女性なら1万円程度というのが相場のようです。

交通費はお手当に含めることもできます。

プレゼント代

定期的に会っている女性ができると、イベントごとにプレゼントが必要になります。例えば誕生日、クリスマス、バレンタインにチョコレートをもらったらホワイトデーなど。

プレゼントは、人によって様々。

中にはブランド品やジュエリーを欲しがる女性がいたり車やマンションをプレゼントする男性がいたりとそれぞれではありますが、一般的な相場は、1回あたり1~3万円程度のものが多いようです。

自分で事前に選んで渡すのなら、素材の良いストールやスカーフ、年齢よりも少し背伸びしたランクのブランド小物、人気の美容家電などだと外しません。

女性の好みがわからない場合、デートしながら一緒に買う、というのもおすすめです。その場合、デートのお手当も別途必要になります。

また、とても相性の良いパパだった場合、自分の気持ちも変わって、大人の関係を持ってもいいかな…と思えてくるかもしれません。

いずれの場合も、パパとの関係を続けていなければできないこと。はっきり断るよりも、しばらくはお互いのことを知る時間を持てるようにしてみましょう。

パパ活アプリでお手当を決める時の目安

パパ活相場とあっても、顔合わせだけでも0円から1万円までと幅はかなり大きくなります。

最初にパパ活をするときは、相場以内で自分が貰えるお手当を決めた方がいいのですが、どうやって相場以内で決めればいいのかお手当を左右する目安になる要素をご紹介しておきます。

パパ活で貰えるお手当が決まる女性の要素とは

  1. 容姿(顔やスタイル)
  2. 知性や会話力
  3. 男性の心を掴む能力

容姿が優れている

容姿が優れている女性は、相場よりも高いお手当をいただける場合が多いです。

他の男性に取られたくない気持ちから、お手当を多めにして逃げられないようにしておこうと考える男性心理によるものです。

また、一緒に歩いているだけで優越感に浸れることもありますね。

ただし、容姿が優れているだけだと一度エッチをすると飽きられてしまう可能性も捨てきれません。

知性・会話力がある

一緒にいて話が合う、難しい話をしても対応できる、上手に質問をして男性が気持ちよく話せるようはからうなど、知性や会話力がある女性はお手当アップが期待できます。

仕事や家庭の愚痴など、他では話せないようなことまで話してくれるようになると、男性から信頼されている証拠です。

大人の関係なしでもパパ活で成功できる女性は、一般常識やマナーがしっかり身についている人が多いです。

男性の心を掴むことがうまい

男性が何を求めているかを瞬時に判断できる女性は、パパ活でも人気になります。

パパ活男性だからと言って、全ての男性が体の関係を求めているわけではありません。

癒しを求めている、本気でサポートしてあげたいと思っている、軽く遊びたいなど男性によっても様々です。

その要求に対して、理想の女性になれるパパ活女子は確実にお手当アップしていきます。

まずは相場内でお手当を考えた方がいい

自分でお手当を決めるときは、まずは相場内から始めてみて男性の様子を見た方がいいでしょう。

中には「顔合わせ1は高すぎる」「相場は〇だ」と暴言を吐かれたり、「大人2で」といきなり言われることもあるかもしれません。

かと言って自分を安売りする必要は全くありません。

パパ活相場は下がり気味ですが、それに自分のお手当や条件を合わせずに決めた条件でお付き合いできる男性を探すのも一つの手です。

時間はかかるかもしれませんが、ストレスなくパパ活ができ良パパとお付き合いすることができます。

お付き合いするパパ活男性によって臨機応変に対応するのもあり

細パパの場合はお食事は5,000円で。太パパは2万円で。

このようにして男性に合わせてお手当を変えるのもいいですね。

それでは細パパとのデートが億劫になってしまう可能性もありますが、お手当アップの可能性がある男性とならお付き合いを続けておいて損はないでしょう。

細パパでも一切体の関係を求めて来ない、一緒にいて楽しいなどプラス要素が大きいと、尚更お付き合いする価値はありますね。

顔合わせは1万円でないと絶対に会わない!と決めるよりは、柔軟に対応していった方が良パパに出会える可能性は高いです。

パパ活アプリで条件とお手当の金額を聞かれた時の失敗しない答え方

これまで平均的な金額などを確認してきましたが、実際にパパ活で条件や金額を聞かれたら、どう答えたらいいか困ってしまう…という女性も多いのではないでしょうか。

これまでご案内した条件や相場を参考にしながら、自分の希望がしっかり伝わる、失敗しない答え方をご紹介します。

パパ活アプリに慣れている男性なら相場内で金額を伝える

相手のパパが慣れている場合、「条件は?」と聞いてくることが多いです。

このキーワードが出たら、ベテランパパの証拠。はっきり自分の条件や金額を伝えて大丈夫です。

「お茶だけで、交通費0.5でいかがでしょうか」
「お食事のみで1をいただけると嬉しいです」

など、具体的に希望を伝えてしまいましょう。

少しでもお手当を多くもらいたいなら、「お食事1と交通費0.5で、1.5でいかがですか?」など、少し多めに希望してみてもかまいません。

ただし、交渉が簡単な反面、相手も相場を理解しているので、欲を出して

「食事のみ3でお願いします」
「大人の関係ありで10はいかがですか」

などと相場より多めの金額を言いすぎると、会う前に交渉が決裂してしまう可能性も高くなります。

パパ活に慣れているパパは気前がいい人も多いので、最初は相場に近い金額を提示して確実に顔合わせに進むのがおすすめです。

初心者パパ活男性には遠回しに条件を伝える

パパが初心者の場合、ストレートに条件や金額を伝えてしまうと、ガツガツした印象を持ってしまい、引かれてしまうことも少なくありません。

  • 「最初はおためしで、お茶だけでいかがでしょうか」
  • 「初回はお食事のみを希望します。その際、交通費だけお願いできますか」

など、具体的な金額や条件を避けて、遠回しに伝えましょう。また、

  • 「お会いする時の条件はありますか?」
  • 「条件は決まっていますか?」

など、自分も慣れていない風を装って、相手に条件の提供をゆだねてみるのも良い手です。

パパ活では、実際に会ってデートの約束をしてもらわないと、今後のお手当をもらうことはできません。

そのため、慣れていない初心者パパが相手の場合は、交通費を自分で負担するくらいの気持ちで臨みましょう

ただし、2回目のデート以降も金額や条件を伝えてこない場合、相手にお手当を支払う気がなかったり、体の関係を求められたりする場合があるので、注意が必要です。

2回目以降も会う場合は、

  • 「今回はお食事のみで1でお願いできますか?」
  • 「またお茶したいです。その時、交通費として0.5だけでもいただければ嬉しいです」

などと確認して、条件をきちんと決めてからにしましょう。

最初から大人の条件を切り出されたら相場内で答える?

パパ活では、最初の顔合わせから大人の関係を望んでいるパパも少なくありません。

一方、女性側としては、最初から体の関係を持つのは不安だし、食事やデートだけのパパ活を望んでいる人もいます。望んでいない大人の関係については、きちんと断っても大丈夫です。

ただし、大人の関係を期待しているパパに、ストレートに「この先もずっと体の関係はなしで」と伝えてしまっては、次回のデートどころか顔合わせにすら進むことはできません

  • 「まだ相性などもわからないので、初回はお食事しながらいっぱいお話しませんか」
  • 「まずは○○さんのことを知りたいので、お茶だけでもいかがですか」

などと聞いてみましょう。それでもしつこく体の関係を求めてくるパパとは、トラブルになる可能性があるので、次回は会わない方が安全です。

最初は体の関係を求めていたパパ側としても、女性と会って楽しければ、また会いたいなと思って食事やデートだけのパパになってくれるかもしれません。

パパ活アプリで相場よりもお手当を高くする交渉ポイント

パパ活でもらえるお手当、少しでも多くもらえた方が当然嬉しいですよね。

しかしお金の交渉をしたがために、パパとの縁が切れてしまうということも少なくありません。

パパをつなぎとめたままで相場よりも高くもらうためには、どうすればいいのでしょうか。

自分の提供できる価値をアピールする

パパ活で金額交渉をするために、まずは提供できる自分の価値をアピールしてみましょう。

例えば、女性として自分にどんな魅力があるかを伝えます。

男性が感じる女性の魅力は様々ですが、以下のような条件があると、相場以上の金額交渉がしやすくなります。

パパ活男性に人気がある女性のポイント
  • 外見がいい:スタイルがモデル並み、かわいいとよく言われる、有名女優に似ているなど
  • 中身がいい:サービス精神がある、いつも明るく愛嬌がある、母性が強いなど
  • 男性受けがいい職業に就いている(いた):仕事がCA・モデル・保育士・受付嬢など

これらの属性があるのなら、自己PRでしっかりとアピールしてみると、相場よりも良い条件で会ってくれるパパが見つかるかもしれません。

容姿や職業を変えることはなかなか難しいですが、メイクを勉強したり、身だしなみに気を使ったり、パパを楽しませるために会話や気づかいを頑張ったり、ということは今からでもできることです。

自分の価値を高めることが、パパ活で高い報酬を得るための近道です。

パパに精一杯のサービス精神で接する

パパ活で最も大切なのは、パパにデートを楽しんでもらえることです。

デートがつまらないと、次回会ってくれなかったり、大人の関係だけを求められたりと、今後のパパ活につながらなくなってしまいます。

パパをしているような男性は、普段から高いサービスを受けることが多く、心がこもっていないサービスはすぐにバレてしまいます。

パパ活はフリーの接客業とも言われています。マナーに気を付けて、自分ができる限りの精一杯のサービスをしてあげることが、お手当のアップにもつながっていきます。

お金にがめつくない印象を与える

あまりにもお金にこだわっていては、リッチな男性を逃してしまうことになるかもしれません。

パパ活男性は、お金お金と言われることに飽きています。

そのため、女性側から先にお手当について提案されるとパパ活アプリでブロックされたり、顔合わせまで行かない場合もあります。

男性側からお手当の話がなく顔合わせまで進んだ場合は、見極めは大切ですが交渉せずに顔合わせをした方がいい時もあるのです。

お金の話をし過ぎて太パパを逃さないように気を付けましょう。

パパ活アプリ内でお手当について話す場合も、1度程度にして顔合わせしてから交渉した方がスムーズな場合もあります。

ただし、本当に全くお手当なしでお付き合いしようとしている偽パパもいますし、恋愛目的でパパ活アプリに登録している男性もいます。

プロフィールをよく確認し、メッセージ交換で不審だと感じたら会わない方がいいでしょう。

経済力のあるパパを見つける

パパ活男性は経済的に余裕のある方が多いですが、パパ活の予算はある程度決まっているケースがほとんどです。

例えば、年収が1,000万円超えの男性であっても、既婚者である場合は自由に使えるお金が独身男性よりも少ないことが予想されます。

パパ活アプリでは年収が自己申告であるものが多く、偽っている可能性も捨てきれません。

最初からお手当を渋る男性、値下げをしたり2,000円や7,000円と切りの悪いお手当を提案したりする男性は太パパになってくれる可能性が低いと言えます。

本当にリッチな男性はお手当交渉もスムーズですし、値切るようなことはしません。

男性の年収が本当であるか心配な場合は、年収証明があるパパ活アプリを利用するといいでしょう。

パパ活アプリごとのお手当相場

パパ活アプリはいくつかありますが、登録しているパパの年齢層・職業・収入レベルがかなり異なります。

高収入の男性と出会いたいのならば、「シュガーダディ」「ペイターズ」「ラブアン」などがオススメです。それぞれ特徴をご紹介します。

この3つの人気パパ活アプリであれば、以下の条件であればパパはかなり見つかりやすくなっていますし、顔合わせをいれるのも簡単です。

  • 顔合わせの相場:5,000~1万円
  • 食事のみの相場:5,000~2万円
  • 体ありの大人の関係の相場:35万円

男性の年収証明もあり、太パパも見つかりやすくなっていますので、相場以上のお手当も期待できます。

シュガーダディ

シュガーダディ
(画像引用元:シュガーダディ)

高所得なハイクラス紳士が多いパパ活アプリの老舗。他のマッチングアプリとの違いは、パパ活だけを専門としているということ。

つまり男性側もパパ活女性を探しているので、ミスマッチが少なくなります。

最大の特長は、カレンダー機能。自分の都合に合わせてマッチングできることから、パパとスムーズに出会うことができます。

また、カレンダー機能に登録しておくことによって、「旅先でパパ活をする」「出張に来たパパと会う」という利用も可能。

都心部に比べて高収入パパが少ない、地方のパパ活女子にもおすすめです。

ペイターズ

ペイターズ
(画像引用元:ペイターズ)

女性が立ち上げたサイト。

プライベート重視機能があったり、24時間パトロールをしていたりと、女性側の安全性が高く安心して利用できます。

女性側の登録内容に将来の夢を入力する欄があり、どんな夢があってパパ活をしているのかを伝えることができます。

また、この欄があることで、女性を応援したいという、高収入の男性が多くなります。

他のアプリと比べると男性の年齢がやや若い傾向にありますが、シュガーダディと同じく高収入の男性と出会える確率が高いアプリです。

ラブアン

ラブアン
(画像引用元:ラブアン)

動画やオンライン顔合わせなどをいち早く導入したパパ活アプリ。

過剰に加工された写真ではなく、素で話している動画を見ることで、男性側と女性側のミスマッチが少ないというのが特徴です。

また、女性側からも、男性への報回数や通報内容の確認ができるので、危険なパパとの遭遇率が低くって安全です。

男性の年会費が高めなので、こちらも年収の高い男性が多く利用しています。

パパ活の相場に関するQ&A

最後に、これまでご紹介してきたパパ活の相場について、良くある疑問についてQ&A方式でまとめてみます。

美人でない限り相場以上のお手当を貰うことができない?

容姿のいい女性は相場以上のお手当を貰える場合が多いです。
パパ活の相場を決める要因は、
1.女性の容姿
2.パパ活をする地域
3.女性の年齢
4.男性の経済力
によるものが大きいですが、男性に気に入ってもらえれば相場以上のお手当をいただける可能性もあります。

男性が相場以下の条件を提示してきたときはどうしたら?

自分が思っている金額を大幅に下回る時は、お断りしても大丈夫です。
そのときは「申し訳ないのですが、条件があわないようですので」と丁寧に断ってください。

相場以下で大人の関係を提案してくる女性は業者?

業者ではなくても相場以下で大人の関係をしているパパ活女子はいます。
ただ、数をこなしている場合が多いので、様々なリスクが伴う可能性もあります。

パパ活相場が下がっているのは本当?

数年前よりはパパ活相場は下がっています。
パパ活が一般化し裾野が広がったこと、ナイトワークの女性が参入してきたこと、コロナの影響により価格を下げてでも会いたい女性がふえたことなどが要因です。
ただ、高いお手当をいただいて稼いでいるパパ活女子もいますので、コツを掴んでパパ活をしましょう。

まとめ

今回はパパ活の最新相場やデータについてご紹介しました。

また相場はわかってもなかなか自分の希望を切り出せないという方に向けて、上手な伝え方もまとめましたので、ぜひ希望を伝えてみましょう。

パパ活を始めたばかりで交渉は不安だな…という方には、パパ活アプリの「シュガーダディ」「ペイターズ」「ラブアン」が使いやすいのでおすすめです。

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