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パパ活アプリで身バレ防止するためにできる対策とバレる原因を徹底解説

パパ活アプリ身バレ防止

パパ活をする上で心配なことの1つが、身バレ。

私も相手のパパにはもちろん、家族・友人・職場にパパ活をしていることがバレないか、心配していました。

パパ活で身バレをしてしまうと、自分だけでなく周囲にまで、様々なリスクが発生します。

身バレをしないようにパパ活アプリを利用するにはどうしたらよいのでしょうか?

今回は、パパ活における身バレについてと、私がやってきた身バレ防止対策、そして身バレ防止があるパパ活アプリについて、詳しくご紹介します。

目次

パパ活の身バレ防止について知っておきたい知識

「身バレ」とは、本来匿名で活動すべきSNS上で、個人情報が特定されてしまうこと。

個人情報が特定されたり、家族や知人にパパ活をしていることがバレたらどうなるのか、まずはパパ活において身バレ防止が必要な理由を知っておきましょう。

パパ活アプリにおいての身バレとは?

パパ活での身バレとは、パパ活アプリのプロフィールなどから個人が特定されてしまったり、パパ活相手に個人情報がバレてしまうことです。

信頼がおける相手に自ら本名などを明かすこともありますが、本人の意思ではなく相手側に知られてしまうとトラブルに発展する可能性があります。

また、パパ活をしていることが周囲の人間にバレてしまうことも身バレと言う場合があります。

パパ活をしていることを周囲に秘密にしている場合は、パパ活バレしてしまうと肩身の狭い思いをすることになるかもしれません。

パパ活アプリで身バレを防止すべき5つの理由

パパ活で身バレをすると、以下のようなリスクが生じてしまうため、徹底的に防止する必要があります。

1.家や会社・学校にまで押しかけてくるパパがいる

パパ活はあくまでも疑似恋愛サービス。パパから「お手当」という報酬をもらって、デートを提供するものです。

しかし、何度も会っているうちにパパが本気になってしまい、ストーカー化してしまうという可能性も否定できません。

もしそんなパパに個人情報がバレてしまったら、家や会社、学校にまで押しかけ来てしまうことも。

こうなるとパパ活をしていることが周囲にバレるだけでなく、自分や家族・知り合いに危害が及ぶ危険もあります。

2.会社や家族にパパ活をバラすと脅される

パパ活女性としては、パパ活をしていることは家族や職場、友人・知人には秘密にしておきたいですよね。

もし悪意のあるパパに個人情報がバレてしまったら、「パパ活をしていることを周囲にバラすぞ」と脅されて、金銭や体を要求される可能性があります。

また、世間体を気にする家族がいる場合、自分だけでなく家族にまで「娘がパパ活をしていることをバラすぞ」と脅迫される危険性も秘めています。

3.彼氏がいることがバレる

個人情報が特定されると、SNSに掲載した情報や写真から、彼氏がいることまでバレてしまいます。

口では「彼氏がいても気にしない」と言うパパでも、やはり自分以外の男性の存在は、あまり好ましくないもの。

パパとお別れする程度で済めばいいですが、最悪のケースではパパが彼氏本人に「彼女のパパ活相手である」とバラしてしまう場合も。

そうなると、彼氏と破局するだけでなく、彼氏の口から家族や友人知人にバラされる可能性も発生してしまいます。

4.他のパパの存在が知られて揉める

彼氏バレと同様に、個人情報が特定されると、SNSなどから他にもパパがいることがバレる危険性があります。

男性は独占欲が強いもの。他のパパの存在がわかると、自分だけだと思っていたのに! と揉めてしまったり、他のパパと別れるように言われたりと、良い方向にはいきません。

また、最悪の場合は、他のパパとデートしている時に乗り込んできてしまう危険も。

こうなると、パパを同時に失うだけでなく、パパ同士が大喧嘩になってしまうリスクも発生します。

5.友達や家族にパパ活がバレる

身バレは、パパに向けてだけ注意していれば良いものではありません。

パパ以上にバレたくないのは、今後も付き合いが続く友達や家族ではないでしょうか。

バレて気まずい、怒られる、嫌われる程度で済めばまだマシですが、友人知人の場合は他の人に拡散されたり、脅迫のネタとして使われたりというリスクも生じてしまいます。

パパ活アプリで身バレを防止するための9つの方法

パパ活はしたいけれど、身バレだけは絶対に避けたいですよね。

では、実際に身バレを防止するには、どのような方法があるのでしょうか?

1.パパ活アプリでは偽名を使う

パパ活では、本名ではなく偽名を使うのが基本です。

本名を教えてしまうと、インターネットなどで個人情報を調べることが容易になってしまうため、身バレの危険が大きくアップしてしまいます。

偽名は、明らかにニックネームという感じの名前は避けた方が無難。例えば、「キララちゃん」や「らいむちゃん」よりも、「りなちゃん」や「ゆうかちゃん」の方が、おすすめです。

理由は、「本当の名前は?」と聞かれにくいからです。

また、この偽名は、他のSNSなどで使っていないものにしましょう。

注意すべきはLINEの名前。

せっかく偽名を名乗って信じてもらったのに、LINEで本名を名乗っていては台無しです。

本名とはかけ離れたもので、かつ友人たちからも不思議に思われないようなLINEの名前に変更しておきましょう。

偽名を使う=本名を出さないことで、身バレの危険は大きく減らすことができます。

2.パパ活アプリのプロフィールは架空のものを作成・使用する

パパ活の登録情報の中でも、プロフィールはもっともパパに個人情報が伝わりやすい部分。

身バレ防止のためにも、プロフィールは架空のものを用意しましょう。

年齢は大きくごまかせない方が良いのですが、その他の職場や学校、家庭環境、趣味や特技は、自分が可能な限り架空の設定を作っておくと安心です。

ただし、自分が全く語れない設定にしてしまうと、嘘がバレてしまい、せったく見つけたパパを失ってしまう可能性があります。設定は自分でコントロールできる範囲で作成するのがポイントです。

また、架空の設定を作ることで、パパが応援したくなるような設定を足すことができる、というメリットもあります。

例えば、会社で事務職をしているネイルが趣味の女性なら、「都内でネイリストをしています。将来自分のサロンを持つためにがんばっています」など、パパ活をしている理由も明確になります。

ネイルが趣味ならある程度ネイリストの仕事もわかりますし、万が一知り合いにプロフィールが見つかっても「写真は似ているけれど、ネイリストなら他人かな?」と思ってもらえます。

3.パパ活専用のスマホを利用する

パパ活で必ず使うのが、スマホ。登録はもちろん、パパとの連絡にも絶対に必要です。

アプリでのみ連絡を取りあうのなら問題ないのですが、大抵のパパは緊急時のためにLINEや電話番号の交換を求められます。

いつも使っているスマホでは、個人情報の観点からも不安ですよね。

加えて、彼氏や家族・友達など、パパ活を知られたくない相手に、パパからのメッセージ画面を見られてしまうというリスクも発生します。

長くパパ活を続けるのならば、投資の意味でも、サブ端末を持つことをおすすめします。

最近は格安スマホだけでなく、大手キャリアや楽天モバイルなどでも、月1000円以下で維持できるプランがあります。

2台持つのなら、低価格の端末や、中古でも十分。そこに低価格で契約したSIMを差し込むだけで、パパ活専用携帯が出来上がります。

また、一部のiPhoneやAndroid端末にはデュアルSIMという1台で2台分のSIM契約を使用できる機能もあるので、これならわざわざ2台持ち歩く必要もありません。

特に架空のプロフィールを使っている人は、スマホを使い分けることでパパ活スイッチを切り替えることもでき、おすすめです。

4.SNSを教えない

パパ活をしていると、パパから「インスタフォローしたい」「Twitterのアカ教えて」など、SNSを教えて欲しいと言われた経験がある人も多いのではないでしょうか。

SNSは個人情報の宝庫。うっかり教えてしまうと、写真やつぶやきから、職場や学校、住んでいる場所などが特定される危険があります。

対策としては、以下の2つの方法があります。

①フェイクアカウントを作る

サブ端末と同様、パパに教える専用にフェイクアカウントを作ってそれを教えます。

直接の身バレは防げますが、2つ使い分ける面倒が生じる上、プライベートな写真から身バレしてしまうリスクがゼロではありません。

②SNSはやっていないと言う

「インスタに興味ない」「見る専門でやっていない」など、やっていないから交換できないと言います。

ただし、インスタ用に写真を撮ったりしていると「本当にインスタやってないの?」と聞かれたり、パパと一緒に行った店の写真などからアカウントを特定されて嘘がバレたりという危険も生じます。

どちらも本当のアカウントを教えずにすむ反面、デメリットもありますので、注意が必要です。

5.SNSで使っている写真をパパ活アプリのプロフに使わない

写真は、パパ活のプロフィールには欠かせないアイテム。

パパは写真を見て女性を選ぶため、写真を掲載しているのとしていないのでは、アプローチの数が大きく異なります。

ただし、掲載する写真は、SNSに掲載しているもの以外を選んだ方が無難。

ネット上の写真は、類似検索機能で、他のどんなサイトに掲載されているかを検索で調べることができます。

もしSNSと同じ写真をプロフィールに貼っていたら、プライベートで使っているSNSが特定されてしまい、身バレをしてしまう可能性が発生します。

友人などに指摘された場合は、「知らない間に勝手に使われた」という言い訳ができますが、そもそもパパにSNSがバレてしまうのは危険が伴います。

絶対身バレしたくない時は、SNSに掲載しているものとは別の写真を使った方が安全です。

6.パパ活デートの時は身分証を家に置いていく

前出した通り、見バレしてしまう原因に1つに、身分証をパパに見られてしまう、というケースがあります。

免許証や保険証などの身分証には、個人情報がたっぷり。

大抵の身分証は、財布やカードケースなどに入れてあるためいつも持ち歩くものですが、パパ活の時は、身バレしそうな原因になるものは、すべて自宅に置いていくのがおすすめです。

持ち歩いてさえいなければ、たとえ目を離しても、パパに見られてしまう危険がなくなり、安心です。

7.パパ活の場所は家や会社から離れた場所にする

最も避けたい身バレシーンは、家族や知り合いにバッタリ会ってしまうというもの。

身近な人にパパ活がバレると様々なデメリットがある上、その人が本名を呼んでしまうと、「あれ、〇〇ちゃんじゃないの?」と、パパにも不信感を抱かせてしまいます。

少しでもリスクを低下させるためにも、パパとのデートは、自宅や会社から離れた場所で行うようにしましょう。

8.パパ活アプリのプライベートモードを使う

パパ活身バレ1
パパ活身バレ2

パパ活アプリには、「プライベートモード」や「シークレットモード」といった、身バレ防止に役立つ機能がついています。

この機能を使うと、自分が「写真を見せてもい」と思った人だけにプロフィールを公開できるようになるため、写真から個人を特定されたり、知り合いに見られたりという可能性がなくなります。

身バレ防止機能は、すべてのアプリに搭載されているわけではありません。また、その機能も様々です。

自分にあったものを探して上手に活用してください。

9.パパ活アプリにプロフィール写真を掲載しない

パパ活アプリのプライベートモードを使うと、男性からアプローチを受けることがなくなります。

身バレしたくない富裕層や社会的地位の高い男性は、パパ活アプリでプライベートモードを利用している場合が多く、そのような男性と知り合える可能性をなくしてしまうのです。

女性側がプライベートモードを使用するデメリットは、かなり大きいと言えますね。

そのデメリットを解消するためには、プロフィールで身バレしない対策を取ることが重要です。

プロフィール写真を掲載しないことが、最も身バレを少なくする対策に繋がります。

ただ、パパ活アプリによっては女性の写真掲載率が高いもの、目隠しなどの加工が禁止されているアプリもありますので、アプリ選びが重要になります。

身バレ防止機能があるパパ活アプリ

避けられるリスクは、可能な限り避けたいもの。

身バレ防止機能があるパパ活アプリを使えば、ある程度の身バレ防止効果が期待できます。

総合評価アプリ種別会員数月額料金公式サイト
No.1
シュガーダディ
シュガーダディ
SSパパ活サイト
(Web)
最大級5,980円/月詳細を見る
No.2


ラブアン
Sパパ活サイト
(Web)
多い5,000円/月詳細を見る
No.3

ペイターズ
Sパパ活アプリ
(Web/iOS/Android)
アプリNo.112,000円/月詳細を見る
No.4

ユニバース俱楽部
S交際クラブ
(Web)
最大手入会金:30,000円~
年会費:20,000円~
紹介料:20,000円~
詳細を見る
No.5
ドロシー
ドロシー
AAパパ活サイト
(Web)
上昇中7,900円/月詳細を見る
No.6

ペイキュート
AAパパ活アプリ
(Web/iOS/Android)
都内なら10,000円/月詳細を見る
No.7

ワクワクメール
A出会い系サイト
(Web/iOS)
多いメッセージ1通50円詳細を見る
No.8

パディロクナナ
AAパパ活アプリ
(iOS/Android)
多い10,800円/月詳細を見る
No.9
patoロゴ
パト
Sギャラ飲みアプリ
(Web/iOS)
最大手2,750円/30m~詳細を見る
No.10

ピージェイ
Aパパ活アプリ
(Web/iOS/Android)
都内なら9,800円/月詳細を見る
*18歳未満は登録・利用不可(ギャラ飲みは20歳以上)

人気アプリの中から、身バレ防止に優れているもの、プライベートモードがあるアプリを厳選してご紹介します。

シュガーダディ:女性の写真掲載率が低いことで身バレ防止

シュガーダディ

シュガーダディの身バレ防止機能

  • ステルスモードは男性有料会員のみ
  • 女性会員の写真掲載率が低く、掲載せず活動可能

シュガーダディは有料男性会員のみ、ステルスモードと言うプライベートモードが利用できます。

  • プロフィール非表示
  • オンライン表示を隠す
  • 訪問者履歴の無効化

男性はシークレットモードが標準装備のため利用している方も多いのが特徴です。

女性に身バレ防止機能はないのですが、写真掲載率がパパ活アプリの中でも低く、写真なしでもメッセージが来るので自己紹介文に工夫すれば身バレをすることがほとんどなくなります。

シュガダはなぜか写真なしでもメッセージがくる。

@obahanpj

男性側も写真掲載なしの女性に積極的にアプローチしてくれるので、写真掲載に悩まなくても大丈夫。

個人的に写真を交換する場合が多いので、見せられる写真は用意しておいてください。

シュガダ写真なしでメッセージくれるpjレスポンスが早かったりするし写真ちゃんと送ってくれて可愛い娘多い気がする。

シュガダでついに期待できる子を見つけた!写真なしの子を中心に20人近く写真交換して、やっと良い子を発見!これは大事にしたい!

Love &(ラブアン):シークレットモード利用は条件あり

ラブアンの身バレ防止機能

  • 男性はプラチナ会員でシークレットモード利用可能
  • 女性は動画プロフィール掲載でシークレットモード利用可能
  • 足あとを付けない、ログイン状態を隠す

男性の場合、プラチナ会員の場合のみシークレットモードが利用可能になります。

女性はプロフィールを入力、動画プロフィールを掲載することで利用することができます。

動画プロフィールは、顔の一部を隠した数秒の動画でも審査に通りますし、男性からのアプローチが極端に増えるのでおすすめです。

ただ、シークレットモードにしても、プロフィールは非表示になりませんので注意してください。

ラブアン顔載ってない髪の毛の動画でもいけたので身バレしない程度でもいけました!

あたしは沢山のサイトは身バレ怖くてラブアン?だけ登録しました。動画5秒くらいのあげるだけでめっちゃ連絡来ます

Paters(ペイターズ):シークレットモード標準装備

paters

ペイターズの身バレ防止機能

  • 検索結果からのプロフィール非表示
  • 足あとをつけない
  • 電話番号一括ブロック
  • いいね・マッチングした相手にしかプロフィールが表示されない

ペイターズは人気パパ活専用アプリで、シークレットモードは標準装備されています。

知り合いにバレるリスクを大幅に低減することができます。

男性の会費が高めに設定してあるので、高収入で紳士的なパパが多いと評判です。

相手に足跡をつけることなくプロフィールの確認ができるので、知り合いかも?と危険がある男性のプロフィールも積極的に確認できるの魅力です。

ただ、女性の写真掲載率が高く、シークレットモードを利用するなら、かなり積極的に男性にアプローチをかける必要があります。

ペイタ顔写真審査厳しく無い、、?身バレ怖いから無理だ

てことでペイタを登録してみたけど、シークレットモードにしてるからか全然メッセこないわ。30オーバーなのもでかいな。

Drosy(ドロシー):ゴーストモードでプロフ非表示

ドロシー

ドロシーの身バレ防止機能

  • 条件検索・足あとでプロフィール非表示
  • オンライン非表示

ドロシーもシークレットモードが標準装備されたパパ活アプリです。

入会にもメルアドだけで登録でき、必要最小限の個人情報のみなので身バレ防止効果の高いパパ活アプリと言えます。

会員数を伸ばしているパパ活アプリではありますが、地方での会員数はまだ少なめですので、無料登録して使えるかどうかまずは確認されてください。

Paycute(ペイキュート):電話帳一括ブロック

ペイキュート

ペイキュートの身バレ防止機能

  • スマホに登録してある電話番号で一括ブロック

ペイキュートの身バレ防止で人気なのが、電話帳一括ブロック機能。

自分が登録した電話帳の番号を一括でブロックしてくれるので、万が一知り合いが登録してもアプリ内での鉢合わせする危険がなくなります。

ドタキャン防止に力を入れているため、プロフ写真の審査は厳しめです。

Paddy67(パディ67):シークレットモードをオンにするだけ

Paddy67

パディロクナナの身バレ防止機能

  • シークレットモード標準装備
  • 検索結果からプロフィール非表示
  • 足あとをつけない

パディロクナナもシークレットモードは標準装備で、操作はとてもシンプルです。

シークレットモード利用で、検索結果からのプロフィールが非表示になり、足あとも残りません。

ただ、カレンダーに登録してある情報は消えてしまいますので、マッチングする率は低くなります。

PJ(ピージェイ):プライベートモード標準装備

PJ

ピージェイの身バレ防止機能

  • プライベートモード標準装備
  • 検索結果にプロフィールが表示されない
  • 足あとが残らない

PJは、「理想の出会いをオンラインラウンジで」というコンセプトで、高級感のある出会いをサポートしてくれるパパ活専用アプリ。

幅広い年齢の高収入パパが多数登録しており、太パパが簡単に見つかるとパパ活女子に大人気です。

プライベートモードを使うと、自分のプロィールを非表示にできるので、知り合いに見られることがありません。また、登録時に写真が必須ではないので、絶対に顔出ししたくないという女性にもおすすめです。

パパ活で身バレする原因を知って防止しよう

身バレを防ぐためには、原因を究明して、防止や対策を徹底する必要があります。

個人情報がバレてしまうのには、どのようなケースがあるのか、確認してみましょう。

迂闊に個人情報に関わる話をしてしまう

実は身バレの原因で最も多いのは「うっかり自分で話をしてしまう」というケース。

会話が楽しかったり、お酒を飲んで酔っ払ったりして、つい学校や会社の名前を伝えたり、住んでいる自宅の最寄り駅を話してしまったりと、自分で個人情報を漏らしてしまうことが多いのです。

相手がどんなに紳士的な人であっても、自分の個人情報は絶対に話さないように注意することが大切です。

SNSを教えてしまいそこから個人情報や住んでいるエリアがバレる

個人情報たっぷりのFacebookは嫌だけど、InstagramやTwitterなどのSNSならば教えてしまっても大丈夫かな?と考えている女性も多いのではないでしょうか。

しかし、匿名性があり気軽に投稿できるインスタやツイッターからも、住んでいるエリアがバレることがあります。

写真から撮影された場所は、以下のようなものから特定される危険があります。

①背景から特徴的なランドマーク

近所で自撮りをする時に、特徴的な建物や店の看板などが写っていると、それを検索するだけで場所が特定できます。

②自動販売機や電柱

自動販売機や電柱などには、所在地が特定できるステッカーや看板が貼ってあります。

これらを調べれば、容易に住所が特定されてしまいます。

③カメラの位置情報

スマホやデジカメで写真を撮影すると、「Exif(イグジフ)」という情報が記録されます。

Exifには撮影日・時間・場所などが記録されていて、これらのデータを削除していないと誰でも簡単に投稿写真から確認されてしまう危険があります。

SNSにアップした写真をパパ活アプリに使う

パパ活のプロフィールなどに掲載する写真ですが、自分のSNSにアップしている写真をそのまま使ってしまうと、写真そのものを検索することで身バレしてしまう可能性があります。

インターネットには画像検索といって、似ている写真を検索するサービスがあります。

例えばGoogleの画像検索の場合、写真をドロップするだけで、似た写真が検索できてしまい、使用しているSNSがバレてしまう可能性も。

ただ、この写真に関しては、「勝手に使われた」という言い訳ができるので、わざとそうしている人もいます。

その際は、他の情報で身バレしないように、Exif情報を消したり身バレするような書き込みをしたりしないように注意が必要です。

自撮りを送る際に家の間取りを送ってしまう

自宅で自撮りをする際、背景に自分の家の中が写り込んでしまうこともよくありますよね。

この時、気を付けたいのが、部屋の間取りがわかる写真を撮らないこと。

大抵の人は、窓からの風景、宅配便の伝票、近所で買い物したレシートなど、直接居住エリアが特定される可能性があるものが写り込まないようには注意するはず。

しかし中には、複数の写真から部屋の間取りを特定し、不動産情報サイトを使用して住んでいるマンションまでつきとめられた、というケースも!

個人情報が直接判明する情報はもちろん、間取りが想定できるような写真も掲載しないように気を付けましょう。

財布に入っている免許証などをみられる

パパとの付き合いが長くなると、レストランで「ちょっとお化粧直してくるね」などと、席を離れることも増えてきます。

大人の関係ありのパパ活をしている人の中には、必要なものだけを持ってバスルームに行くという人も少なくないはず。

そんな時、うっかりバッグを置いたままでいなくなると、バッグの中から財布を探されて、免許証などから個人情報を調べられる可能性が生じます。

デート中はもちろん、ホテルでシャワーを浴びる時なども、個人情報が入った荷物は手元から離さないように十分注意しましょう。

パパ活の際に友人や家族と鉢合わせする

誰かと一緒にいる時に、別の友達や家族とバッタリ会ってしまう、「鉢合わせ」。

堂々と紹介できる相手なら良いのですが、これがパパと一緒にいる時に起こると、お互いにとても苦い経験になってしまいます。

また、鉢合わせは同時に、パパに家族や友人がバレてしまうということ。さらに相手から名前で呼ばれてしまったら、パパに本名までバレてしまいます。

間違っても知り合いや家族と鉢合わせをしないような場所でデートをする方が無難です。

パパ活アプリ上で知り合いと遭遇してしまう

可能性はかなり低いのですが、アプリ上で知り合いと遭遇してしまう可能性もゼロではありません。

特に活動エリアがどうしても限定されてしまう地方では、起こり得るリスクです。

顔見知りの場合、たとえ写真は「勝手に使われた」とごまかされても、細かいプロフィールを書いてしまっていたら結局本人だとバレてしまうので、注意が必要です。

万が一パパ活で身バレした場合の対策

どんなに気を付けていても、身バレをする時はしてしまうもの。

万が一身バレした時でも、対策をしっかり講じていれば、慌てずに対処することができます。

パパ活で万が一身バレした時の対策についてご紹介します。

信頼できるパパなら正直に身元を打ち明けるのもアリ

パパに身バレしてしまった時、相手が信頼できるパパであれば、思い切って正直に自分のことを話してしまうのも一つの手です。

正直に話せば、紳士的なパパであればきちんと理解してくれて、より絆も深まります。

ただし、これは身元がしっかりしているパパに限った手段。

会って日が浅いパパや、あまり信頼できそうにないパパの場合は、これ以上身バレしないように努力する必要があります。

家族や友達にバレた場合はパパ活する理由を説明して理解してもらう

スマホの画面を見られたり、パパとデートしているところで遭遇したり。。。パパ活は、家族や友達など、身近な人にバレる可能性もあります。

そんな時、黙って放置していては、あらぬ疑いをかけたられたままになってしまいます。

夢があるのでお金を貯めたい、学費や生活費のためにバイトしている時間はないなど、きちんとパパ活をしている理由を説明してみましょう。

パパがストーカーになっている場合は警察や弁護士に相談する

頭では疑似恋愛だと理解していても、一緒に過ごす時間が長ければ、恋愛感情を抱いてしまうこともあります。

そんなパパに身バレをしてしまうと、ストーカー化して自宅や職場・学校まで追いかけてきたり、インターネットにあることないことを暴露されたりと、様々なリスクが生じてしまいます。

そんな時には絶対に放置したり一人で悩んだりせず、警察や弁護士に相談しましょう。

まとめ

パパ活で身バレをするのは怖いですが、自分で予防をすればほとんどの身バレは防ぐことはできます。

便利な機能やサービスを使いながら、自分にできる限りの対策を取って、楽しいパパ活ライフを送ってください。

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