盗撮がパパ活界隈で問題に!盗撮の手口や対処法まとめ

パパ活での盗撮の手口や対処法

パパ活をしていると、様々なトラブルに遭遇するリスクがあります。

中でも盗撮は、拡散など二次被害の可能性もある重大な犯罪行為。

ネットにも被害にあった女性の声が多く上がっていて、問題になっています。

盗撮の予防法は、盗撮の手口やその対処法についての知識を持っておくこと。

万が一盗撮された場合も、速やかな対応で被害を少しでも小さくすることが大切です。

盗撮の手口とその対処法について、詳しくご紹介します。

目次

パパに盗撮された!男性はどんな罪に問われる?

盗撮とは、“人の通常衣服で隠されている下着又は身体を、写真機その他の機器を用いて撮影し、又は撮影する目的で写真機その他の機器を差し向け、若しくは設置すること”です。

盗撮をした人は、以下のような罪に問われる可能性があります。

  • 迷惑防止条例違反

迷惑防止条例は、都道府県ごとに定められている法律です。

例えば東京都の場合、盗撮行為を行うと1年以下の懲役又は100万円以下の罰金(常習犯では2年以下の懲役又は100万円以下の罰金)に処されます。

  • 軽犯罪法違反

軽犯罪法違反は、条例よりもさらに軽微な犯罪行為について規定した法律で、いわゆる「のぞき」行為に対する刑罰です。

正当な理由がなく、人が通常衣服をつけないでいるような場所をひそかにのぞき見た場合、拘留(1日以上30日未満の身体拘束)または科料(1000円以上1万円未満)が科されます。

この「のぞき」には、直接見ることだけでなく、スマホやカメラを通してのぞき見る行為も含まれます。

パパの中には、「かわいい彼女の姿を写真に撮りたい」「個人で楽しむだけだからいいでしょう」など、安易な考えで盗撮を行う人もいます。

しかし、盗撮は立派な犯罪行為。刑罰を受けないためにも、絶対におこなってはいけません。

また、女性側も、パパを犯罪者にしないように、対処法をきちんと知っておくことが大切です。

パパ活で盗撮された体験談を紹介

スマホや小型カメラの発展で便利になった反面、盗撮のリスクはさらに大きくなってきました。

SNSでもパパ活中に盗撮被害にあった女性の声が多く上がっており、問題となっています。

実際にパパ活中に盗撮被害にあった女性の体験談をご紹介します。

ホテルの部屋に事前にカメラが仕掛けてあった

ホテルのパパの部屋を訪ねてエッチしてたら、ティッシュボックスに穴が開いてて赤い光が見えて。
もしやと思って見たら、中にカメラが!
パパを問い詰めたら、「趣味で集めてる」って。
その日は随分場所や体位にこだわると思ったけど、マジ最低!
家も勤め先も知ってるパパだったから、その場で全部消させて、もし流出したら自宅と会社に行くからって言ったら、二度としないって慰謝料くれたけど。
それ以来、大人ありのパパ活はしないようにしてる。

机の上に置かれたカバンにカメラを仕掛けていた

茶飯パパの裏アカを見つけたら、「今日はこの子とデートしたよ」って私の写真が掲載されていました。
パパ活した女性のログをSNSにあげていて、アングルから考えると机の上に置いたカバンで盗撮していたようです。
他の女の子の写真もいっぱい載ってて、中にはヌード写真も。
消してもらおうとメールしたけど、当然のように無視。
私は顔写真だけだったから、腹は立つけどあきらめるしかない。

友達からネット上に私のハ●撮りが流出していると知らされた

パパからリベンジポルノで、盗撮動画を流されました……
以前付き合ってたパパがストーカー化したからフェードアウトしたのですが、どうもHの時に盗撮していようで……
パパ活をしている友達から「ネットに流出してるよ!」と教えられました。
すぐにLINEやアプリで連絡を取ろうとしたけどすでにブロックされてて、投稿されていたサイトも海外のだったから、結局泣き寝入り……
付き合っている彼にバレないか、今でも冷や冷やしています。

食事中に机の下から下着を撮られていた

食事中、なぜかテーブルの下ばかり気にしているパパ。
突然、何かが落ちる音がして、びっくりしてパパの足元を見たら、何と小型カメラが!
股の間にカメラを置いて、下着を盗撮されてたみたいで、びっくり!
もちろんキレまくって、データ全部消させた上に、約束の4倍お手当もらって別れた。

パパ活で起きる盗撮事件の手口とは?

盗撮を防止または発見するには、その手口を知っておく必要があります。

男性がどのような手段で盗撮をしているのか、主な3つの方法をご案内します。

主な3つの方法はこちらです。

  • スマホのカメラを使用した盗撮
  • 小型カメラを仕込んで盗撮
  • パパの自宅に隠されたカメラで盗撮

スマホのカメラを使用した盗撮

盗撮で最も多いのが、スマホのカメラによるもの。

スマホはどこに置いてあっても違和感のない身近なアイテムのため、ベッドサイドや枕の下などに置いて、こっそり性行為の動画を撮影されていることがあります。

最近ではシャッター音を消すアプリもあり、スマホチェックするふりをして正面から堂々と盗撮されていたというケースもありました。

小型カメラを仕込んで盗撮

近年のカメラの小型化により、様々な場所にカメラを仕掛けることが容易になりました。

本やティッシュボックスの中、小さな穴をあけた鞄やポーチなどにカメラを仕掛けておけば、下着や性行為を簡単に盗撮することができます。

最近では、メガネやボールペンなどに小さなカメラがついた、スパイカメラの存在も見逃せません。

パパの自宅に隠されたカメラで盗撮

パパの自宅は、撮影機械をいくらでもセットすることができます。

外でのデートと違ってカモフラージュもし放題なため、見つけるのが難しくなっています。

以前パパ活をしている友達から聞いたのですが、パパが家中に一見それとはわからない高性能監視カメラを仕掛けていて、家に入るところから帰るまでをすべて録画されていたという驚愕エピソードも。

個数も場所も制限もない自宅は、最も危ない場所だと言っても過言でありません。

パパ活の盗撮を防止するための対処法

手口が巧妙化していて、なかなか見つけにくい盗撮。

被害にあわないためには、自分で防止する手段を身につけておくことが大切です。

盗撮されないための対処法について5つご紹介します。

  • パパの家に行かない
  • ホテルの部屋で直接待ち合わせしない
  • 電気を消してから大人する
  • 机の上など不自然にパパのものが置かれていないかチェックする
  • 一人でシャワーに入らない

パパの家に行かない

パパの自宅は、カメラ仕掛け放題の危険な場所です。

準備する時間もたっぷりあるので、盗撮者にすれば巧妙に隠して撮影できるスタジオのようなもの。

どんなに優しくて安心できるパパであっても、絶対に行かないようにしましょう。

ホテルの部屋で直接待ち合わせしない

パパの自宅ではないため一見安全そうなホテルですが、先にパパが入っていれば、そこは自宅と同じです。

事前に予約されているホテルや、部屋での直接待ち合わせは、避けた方が安全です。

電気を消してから大人する

パパが仕掛けるカメラは、暗闇ではうまく撮影できないものが大半です。

大人の関係を持つパパ活をする際は、「部屋を暗くしてください」とお願いして、電気を消してもらいましょう。

盗撮パパの中には、暗視機能を持ったカメラを仕掛ける用意周到な人もいますが、ほとんどの盗撮は光の量を抑えることで鮮明な映像を撮れなくすることができます。

机の上など不自然にパパのものが置かれていないかチェックする

机の上に、鞄やポーチ、ボールペンやメガネなど、不自然に物が置かれていることはありませんか?

最近はカメラが小型化している上、スパイカメラという別のものにカモフラージュされたカメラまで販売されています。

少しでも違和感があるものを見つけたら、「これ見てもいいですか?」と、さりげなくカメラではないかチェックしてみてください。

もし、怒ったり笑ったりして拒否されたら、カメラの可能性を疑って、すぐに逃げた方が無難です。

一人でシャワーに入らない

たとえ予約をしていないホテルであっても、パパを一人にしてしまうと、盗撮されてしまう危険があります。

パパの中には、シャワーを浴びている間に部屋にカメラを仕込む人もいます。

パパを一人にさせないためにも、「一緒に入ろう!」と誘ってみましょう。

パパに盗撮された時の対処法

どんなに気を付けていても、盗撮される可能性はゼロではありません。

では、万が一パパに盗撮されてしまった時には、どのような対応をすればよいのでしょうか。

対処法については3つご紹介致します。

パパに盗撮された時の対処法

  • 盗撮についてその場で問い詰めない
  • 弁護士を通じて慰謝料をもらう
  • パパのシャワー中に警察を呼ぶ

順番に確認してみましょう。

盗撮についてその場で問い詰めない

信頼していたパパに盗撮されていたら、ショックと怒りからついその場で問い詰めてしまいそうですよね。

しかし、問い詰めることで追いつめられたパパが逆上してしまい、事件に発展するというケースもあります。

行為の最中にカメラの存在に気付いた時は、カメラの位置から顔を反らし、自分だとわからないようにします。

その後、その場で警察が呼べない時は、パパと別れた後で速やかに警察や弁護士に相談しましょう。

弁護士を通じて慰謝料をもらう

パパの盗撮に気付いたら、パパの個人情報を確認することが重要です。

慰謝料や画像・映像の処分は、弁護士を通じて請求します。パパがシャワーを浴びている間に、パパの免許証やカード、名刺などの写真を撮影しておきます。

パパの会社などを知っている場合は、無理に個人情報を探すリスクを冒さず、会社からパパを特定して弁護士に調査と慰謝料請求をしてもらいましょう。

パパのシャワー中に警察を呼ぶ

盗撮は立派な犯罪行為です。パパがシャワーを浴びている間に、すぐに警察を呼びましょう。

その場で解決してくれれば、画像の流出やパパの逃亡を防ぐことができます。

パパ活で盗撮被害に遭った時にもらえる慰謝料の相場とは

もし盗難被害にあってしまったら、弁護士を通じてパパに慰謝料を請求することができます。

盗撮の慰謝料は、一般的には30〜50万円程度が相場です。

しかし、画像や映像がネットに流されてしまった場合は、数百万円以上になることもあります。

まとめ

盗撮は、できれば遭遇したくない犯罪行為。

巻き込まれないためにも、少しでも怪しいと思ったら、すぐにパパから逃げることも大切です。

自分の身は自分で守ることを心がけて、安全なパパ活を行ってください。

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